石狩の釣り場完全ガイド|初心者・ファミリー向けおすすめ港釣りスポットと釣れる魚

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

私自身も北海道各地の港でサビキ釣りやちょい投げ釣りを楽しんでいます。石狩湾新港は札幌からアクセスしやすく、足場の良い岸壁やサビキ釣りを楽しめるポイントが多いため、初心者やファミリーにも人気の港です。

石狩は北海道石狩市に位置する道央を代表する港釣りエリアです。石狩湾新港は一つの港ではなく、「東埠頭」「樽川ふ頭」「花畔ふ頭」「西埠頭」など複数のエリアで構成される巨大港です。サビキ釣り入門から投げ釣り・ロックフィッシュまで一つの港でステップアップできる環境が整っています。一方で港湾管理区域が多く、現地の看板とルールを最優先することが重要です。この記事では石狩のおすすめ釣り場・釣れる魚・シーズン・注意点を初心者向けに解説します。

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目次

石狩の釣りおすすめ早見表

目的おすすめ釣り場ターゲット初心者向け度
家族で楽しみたい東埠頭チカ・サバ・ニシン★★★★★
サビキ釣りをしたい東埠頭チカ・サバ・イワシ★★★★★
投げ釣りを楽しみたい樽川ふ頭カレイ・ホッケ★★★★☆
根魚に挑戦したい西埠頭周辺ソイ・アブラコ★★★☆☆
混雑を避けてのんびり花畔ふ頭チカ・カレイ★★★★☆

石狩はどんな釣り場?

札幌近郊最大級の港釣りエリア

石狩湾新港は道央を代表する大型港で、札幌から車で約30〜40分という利便性が最大の強みです。港内に東埠頭・樽川ふ頭・花畔ふ頭・西埠頭と複数のポイントが集まっており、サビキ釣り入門から投げ釣り・ロックフィッシュまで一つの港でステップアップできる環境が整っています。日帰り釣行はもちろん、何度でも気軽に足を運べるのが石狩の最大の魅力です。

春ニシン・秋チカが石狩ならでは

石狩湾は対馬暖流と日本海の潮流の影響を受け、季節ごとに多彩な魚種が回遊します。特に春のニシンと秋のチカは石狩を代表するサビキターゲットで、群れが入ると短時間で数釣りが楽しめます。冬のコマイも道央では珍しい釣果として人気があります。

港湾管理区域が多く立入禁止エリアに注意

石狩湾新港は現役の物流港湾で、LNG基地・資材置場・物流車両の往来エリアなど立入禁止区域が多数存在します。石狩湾新港管理組合が管理する区域も広く、フェンスや看板で区切られた場所への立入は厳禁です。古いブログ情報に従って立入禁止区域に入るトラブルが起きているため、必ず現地の看板を最優先してください。

石狩の釣りは初心者でも楽しめる?

結論から言うと、石狩は初心者でも釣果が出やすいエリアです。

理由は3つあります。第一に、東埠頭は港内で波が穏やかで足場が広く、車を近くに停めやすいため、道具の多いファミリー釣行でも始めやすいです。第二に、チカ・ニシン・サバはサビキ釣りで比較的簡単に狙えます。群れが入れば短時間で数釣りが楽しめます。第三に、札幌から近いため何度でも足を運べるため、初心者が少しずつ経験を積みやすい環境です。

ただし石狩には「立入禁止区域が多い」という特有の注意点があります。釣り場を事前に確認し、現地のルールを守ることが石狩での釣りの大前提です。

石狩のおすすめ釣り時期は?

季節主な魚種初心者おすすめ度
春(3〜5月)ニシン・ホッケ・カレイ★★★★★
夏(6〜8月)サバ・イワシ・チカ★★★★★
秋(9〜11月)チカ・ソイ・ガヤ★★★★☆
冬(12〜2月)チカ・ニシン・コマイ★★★☆☆

春の釣り(3〜5月)

春の石狩は港釣りが最も活発になるシーズンです。ニシンの大群が港内に回遊し、サビキで連掛かりが楽しめます。ホッケ・カレイも活発になる時期で、初心者にとって最も釣果が出やすいシーズンの一つです。気温はまだ低いため防風・防寒装備は必須です。

夏の釣り(6〜8月)

サバ・イワシの回遊が活発で、サビキで数釣りが楽しめます。チカも夏から増え始め、ファミリーでも短時間に釣果が期待できるシーズンです。夏でも石狩湾の朝夕は体感温度が下がるため、防風ウェアを持参してください。

秋の釣り(9〜11月)・最もおすすめ

秋はチカが豊富に港内に入りサビキで数釣りが楽しめます。夜はソイ・ガヤなどの根魚も活性が上がります。初心者・ファミリーには最もおすすめのシーズンです。

冬の釣り(12〜2月)

チカ・ニシン・コマイが主なターゲットです。コマイは道央では珍しいターゲットで、ちょい投げで狙えます。防寒対策が必須で、路面凍結にも注意が必要です。

石狩へのアクセス

石狩は札幌から非常に近く、日帰り釣行がしやすいエリアです。

  • 車(札幌市中心部から):約30〜40分(道央自動車道・札樽自動車道から石狩市街地経由)
  • 車(江別市から):約50〜60分
  • 車(小樽市から):約50分
  • バス:札幌駅から石狩方面バスで約1時間

石狩で釣れる魚一覧

魚種シーズンおすすめ度釣り方
チカ通年(秋〜春が特に良い)★★★★★サビキ
ニシン春・晩秋★★★★★サビキ
サバ夏〜秋★★★★★サビキ
イワシ夏〜秋★★★★☆サビキ
カレイ春・秋★★★★☆ちょい投げ
ホッケ春・冬★★★★☆投げ・ウキ
コマイ秋〜冬★★★☆☆ちょい投げ
ソイ通年★★★☆☆ワーム
ガヤ通年★★★☆☆ワーム
アブラコ春〜秋★★★☆☆ルアー
ハゼ夏〜秋★★★☆☆ちょい投げ

※一部エリアでは遊漁規則があります。釣行前に必ず確認してください。

初心者におすすめ魚ランキング

順位魚種おすすめ度特徴
1位チカ★★★★★通年狙えて最も安定した釣果が期待できる石狩の主役
2位ニシン★★★★★春限定だが群れが入れば爆釣も。石狩湾ならでは
3位サバ★★★★★夏の定番。群れに当たれば数釣りが楽しめる
4位カレイ★★★★☆春・秋のちょい投げで狙える。砂地ポイントが多い
5位ホッケ★★★★☆春・冬の人気ターゲット。引きが強く釣りごたえある

初心者はまずこの組み合わせが最も失敗しにくいです。

  • 春 → ニシン(サビキ)
  • 夏 → サバ・イワシ(サビキ)
  • 秋 → チカ(サビキ)+ソイ(ワーム)
  • 冬 → チカ・コマイ(サビキ+ちょい投げ)

石狩のおすすめ釣り場

石狩湾新港は非常に広いため、初めて訪れる方は以下の比較表でポイントを選んでください。

釣り場初心者向け度主なターゲット駐車風の特徴
東埠頭★★★★★チカ・ニシン・サバ港内で比較的穏やか
樽川ふ頭★★★★☆カレイ・ホッケ・サバ外海に近く風の影響あり
花畔ふ頭★★★★☆チカ・カレイ比較的穏やか
西埠頭周辺★★★☆☆ソイ・アブラコ外海の影響を受けやすい

①東埠頭(初心者・ファミリー最強)

狙える魚チカ・ニシン・サバ・イワシ・カレイ
ベストシーズン春(ニシン)、夏〜秋(サバ・チカ)
初心者おすすめ度★★★★★
駐車場駐車スペースあり(利用状況は現地で確認)
トイレ公衆トイレがない場所もあるため、コンビニなどで事前に済ませると安心
アクセス石狩市街地から車で約10分(※Googleマップで要確認)

石狩で初心者・ファミリーに最もおすすめのエリアです。港内に位置するため波が穏やかで、足場の広い岸壁が続いています。車を近くに停めやすいため、道具の多いファミリー釣行にも向いています。春はニシンの大群が回遊し、サビキで連掛かりが期待できます。夏〜秋はサバ・イワシ・チカの回遊が加わり、一年を通して釣果が出やすいエリアです。

初めて石狩湾新港を訪れるなら、まず東埠頭の港内側から始めるのがおすすめです。春はニシン、夏はサバ・イワシ、秋はチカをサビキで狙いやすく、群れに当たれば数釣りが楽しめます。石狩で最初の一か所を選ぶなら東埠頭が最も間違いのない選択です。

港湾作業エリアや物流車両の通行区域には近づかないでください。大型トラックが頻繁に往来するため、子ども連れの場合は特に注意が必要です。現地のフェンス・看板を必ず確認し、立入禁止区域への立入は厳禁です。

Googleマップで東埠頭の場所を見る

②樽川ふ頭

狙える魚カレイ・ホッケ・サバ・チカ
ベストシーズン春(カレイ・ホッケ)、夏〜秋(サバ)
初心者おすすめ度★★★★☆
駐車場駐車スペースあり(利用状況は現地で確認)
トイレ公衆トイレがない場所もあるため、コンビニなどで事前に済ませると安心
アクセス石狩市街地から車で約15分(※Googleマップで要確認)

樽川ふ頭は投げ釣りでカレイ・ホッケを狙うのに向いたエリアです。東埠頭より外海に近く潮通しが良いため、春のカレイ・ホッケの実績が高いです。砂地エリアが広く根掛かりが少ないため、ちょい投げ入門にも適しています。夏〜秋はサビキでサバも狙えます。

初心者はサビキ竿にちょい投げ仕掛けを付け、15〜20m程度投げて待つだけでもカレイの反応が得られます。東埠頭より混雑が少ないため、ゆっくり釣りを楽しみたい方にも向いています。春のカレイ狙いなら、樽川ふ頭を選ぶのもよいでしょう。

外海に近い分、風の影響を受けやすいです。白波が立つ日は東埠頭の港内側へ移動することをおすすめします。現地の立入禁止表示を必ず確認してください。

Googleマップで樽川ふ頭の場所を見る

③花畔ふ頭(混雑回避・のんびり向き)

狙える魚チカ・カレイ・ソイ
ベストシーズン秋(チカ)、春(カレイ)
初心者おすすめ度★★★★☆
駐車場駐車スペースあり(利用状況は現地で確認)
トイレ公衆トイレがない場所もあるため、コンビニなどで事前に済ませると安心
アクセス石狩市街地から車で約10分(※Googleマップで要確認)

東埠頭が混雑している日の代替ポイントとして人気があります。比較的穏やかな港内に位置し、サビキでチカ、ちょい投げでカレイが狙えます。GWや春のニシンシーズンに東埠頭が混み合っているときは、花畔ふ頭を選ぶとゆっくり釣りができます。

岸壁は足場が整備されており、初心者でも安心して竿を出せます。混雑を避けたい方には特におすすめで、休日でも東埠頭より落ち着いて釣りができることが多く、小さなお子さん連れでも比較的スペースを確保しやすい傾向があります。東埠頭と同じくサビキ1本で楽しめるため、初めて石狩を訪れて東埠頭が混雑していた場合の第2候補としても最適です。

漁業関係者の作業エリアには近づかないでください。現地の表示に従ってください。

Googleマップで花畔ふ頭の場所を見る

④西埠頭周辺(中級者向け)

狙える魚ソイ・アブラコ・ガヤ・チカ
ベストシーズン通年(夜釣りの根魚)
初心者おすすめ度★★★☆☆
駐車場△(スペース限定。利用状況は現地で確認)
トイレ事前に済ませて向かうこと
アクセス石狩市街地から車で約15分(※Googleマップで要確認)

初心者には推奨しません。西埠頭周辺は外海の影響を受けやすく、立入禁止区域が多いエリアです。夜の常夜灯周りにソイ・ガヤ・アブラコが集まりやすく、ルアー・ワームでの根魚釣りを楽しめますが、まず東埠頭でサビキ・ちょい投げに慣れてからのステップアップをおすすめします。

立入可能なエリアのみで釣りを行ってください。根魚狙いでは岸壁際を丁寧に探るのが基本です。昼よりも夕方から夜にかけて反応が良くなることがあります。釣行前には必ず現地のフェンス・看板を確認してください。夜釣りの際はヘッドライトとライフジャケットが必須です。

Googleマップで西埠頭周辺の場所を見る

石狩で釣りが禁止されている場所はある?

あります。

石狩湾新港は港湾管理区域が非常に広く、立入禁止エリアが多いため特に注意が必要です。

  • LNG基地・資材置場周辺:保安上の理由から完全立入禁止です。フェンスで区切られています
  • 物流・荷役エリア:大型トラックや重機が往来するため、作業中はもちろん、フェンス外からも近づかないでください
  • 港湾管理組合管理区域:石狩湾新港管理組合が管理する区域には、釣り禁止・立入禁止の表示がある場所があります
  • 漁業作業区域:漁船の出入りや作業が行われているエリアには近づかないでください

重要な原則:古い釣果情報よりも現地の看板・フェンスを優先してください。他の釣り人がいても違反している可能性があります。釣り場の利用状況は変更されることがあるため、最新情報は現地の案内表示や港湾管理者の情報を確認してください。

初心者におすすめの釣り方

サビキ釣りでチカ・ニシン・サバを狙う

ターゲット:チカ・ニシン・サバ・イワシ

サビキ釣りは石狩の港釣りで最も始めやすい釣り方です。コマセカゴにアミ姫を入れて垂らすだけで、群れに当たれば数釣りが楽しめます。

石狩サビキのコツ

春のニシン狙いでは、ハリス2〜3号の太めの仕掛けを用意しておくと複数掛かりでも安心です。秋のチカは中層〜表層を狙いやすく、タナを変えながら探るのがおすすめです。朝まずめと夕まずめが特に釣果が出やすい時間帯です。

ちょい投げでカレイ・コマイを狙う

ターゲット:カレイ・コマイ・ホッケ

ちょい投げは15〜20m程度の近投でも十分楽しめます。サビキ竿をそのまま使えるため、追加の竿なしで始められます。サビキと並行して1本置いておくだけでボウズ回避の保険になります。砂地エリアが多い石狩湾新港は根掛かりが少なく、初心者でも扱いやすいです。

ルアー釣りは慣れてからでOK

ターゲット:ソイ・ガヤ・アブラコ

港内の岸壁際や常夜灯周りをワームで探るとソイ・ガヤが狙えます。初心者はまずサビキ・ちょい投げで釣れる感覚をつかんでからステップアップするのがおすすめです。

石狩釣りで必要な道具

石狩の港釣りは、サビキセット・アミ姫・ライフジャケットの3点があれば十分始められます。チカ・ニシン・サバはいずれもこの3点でカバーできるため、まずはこのセットを揃えてから釣行するのがおすすめです。

サビキセット:竿・リール・仕掛けがセットになった初心者向けパッケージ。チカ・ニシン釣りに必須。

アミ姫:常温保存できるチューブ型のアミエビコマセ。臭いが少なく使いやすい。

ライフジャケット:港の岸壁は足場が高い場所もあります。子どもはもちろん、大人も着用を強くおすすめします。

各道具の選び方やおすすめ商品については、別記事で詳しく解説しています。

▶ 石狩の釣り道具ガイドはこちら 【作成中】

石狩で釣りをする際の注意点

立入禁止区域への注意

石狩湾新港は港湾管理区域が広く、立入禁止エリアが年々変更・追加されています。古いブログや釣果サイトに掲載されている場所が現在は立入禁止になっているケースがあります。釣行前に現地の表示を必ず確認してください。

港湾作業・物流車両への配慮

石狩湾新港は現役の物流港です。大型トラックや重機が頻繁に往来するため、車道には絶対に出ないでください。子ども連れの場合は特に注意が必要です。作業の妨げにならない場所でのみ釣りを楽しんでください。

強風対策

石狩湾は日本海に面しており、季節によって強風が吹くことがあります。白波が立つ日は東埠頭の港内側など風裏エリアへ移動するか、釣行を中止してください。

転落対策

ライフジャケットは子どもだけでなく大人も必ず着用してください。冬季は岸壁が凍結することがあります。防滑シューズを選び、歩幅を小さくして移動してください。

石狩で快適に釣りを楽しむ身体ケア

強風で姿勢が崩れ肩・腰に負担がかかる

石狩湾の風は遮るものが少なく、横から強く吹き付けることがあります。風に抵抗するため無意識に片足重心や前傾姿勢になりやすく、肩や腰の筋肉に継続的な負担がかかります。防風ウェアで体温を保ちながら、30分に一度は姿勢をリセットするストレッチ(肩回し・腰の伸展)を入れることを意識してください。

港が広く長距離歩行で腰・膝に負担がかかる

石狩湾新港は非常に広く、駐車場から釣り場まで距離がある場合があります。重い道具を持って長距離を歩くと腰・膝への負担が蓄積します。荷物はできるだけコンパクトにまとめ、キャリーカートの活用も有効です。30分に一度は折りたたみイスに座って腰を休めるようにしてください。

春でも防風対策を忘れずに

石狩湾の春は気温が上がっても海風が強い日が多く、体感温度が想定より低くなることがあります。薄手のフリースと防風ウェアの重ね着で、急な気温変化にも対応できます。特に朝まずめの時間帯は冷え込みやすいため注意してください。

持ち物チェックリスト

必須

  • ライフジャケット
  • 竿・リール・仕掛け(予備3〜5セット)
  • アミ姫(コマセ)
  • クーラーボックス
  • 水汲みバケツ
  • プライヤー・ハサミ

あると便利

  • タモ網(小型)
  • 折りたたみイス
  • ヘッドライト
  • キャリーカート(港が広いため荷物運搬に便利)

石狩で特に重要

  • 防風ウェア(石狩湾の海風対策)
  • ネックウォーマー
  • 防水シューズ(冬は防滑タイプ)
  • 手袋
  • ゴミ袋(コマセや仕掛けのゴミは必ず持ち帰る)
  • 水分(夏の日中は熱中症対策)

よくある質問

Q. 石狩湾新港は今も釣りできますか?
はい、立入可能なエリアでは釣りができます。ただし立入禁止区域が多いため、必ず現地のフェンス・看板を確認してください。古い情報を参考にしないことが大切です。

Q. 石狩湾新港で初心者はどこから始めればいい?
東埠頭がおすすめです。港内で波が穏やかで足場が広く、サビキ釣りでチカ・ニシン・サバが狙えます。石狩が初めてなら、まず東埠頭から始めてください。

Q. 東埠頭は初心者向きですか?
はい、石狩の中で最も初心者向きのポイントです。港内で波が穏やかで足場が広く、車を近くに停めやすいのが特徴です。

Q. 石狩でニシンが釣れる時期は?
主に春(3〜5月)です。大群が港内に入ることがあり、サビキで数釣りが楽しめます。晩秋にも回遊が見られることがあります。

Q. 石狩でチカが釣れる時期は?
通年狙えますが、秋〜春(9〜5月)が特に釣果が出やすいです。秋は大型化しやすく、サビキで入れ食いになることもあります。

Q. 石狩で冬でも釣りはできますか?
できます。チカ・ニシン・コマイは冬でも狙えます。ただし路面凍結や強風への対策が必要です。防寒・防滑対策を十分に整えてから釣行してください。

Q. 石狩で駐車場がある釣り場は?
東埠頭・樽川ふ頭・花畔ふ頭はいずれも駐車スペースがあります。利用状況は現地で確認してください。GWや春のニシンシーズンは混雑するため、早めの到着をおすすめします。

Q. 石狩で夜釣りはできますか?
立入可能区域のみで行えます。西埠頭周辺の護岸でソイ・ガヤが狙えますが、立入禁止区域が多いため、必ず現地確認が必要です。ヘッドライト・ライフジャケットは必須です。

Q. 石狩の立入禁止区域を教えてください。
LNG基地周辺・資材置場・物流荷役エリアなどが立入禁止です。具体的な範囲は現地のフェンス・看板を確認してください。石狩湾新港管理組合が管理する区域も広くあります。

Q. トイレはありますか?
公衆トイレがない場所もあるため、コンビニなどで事前に済ませておくと安心です。

Q. 子ども連れでも大丈夫ですか?
東埠頭が最もおすすめです。足場が広く車を近くに停めやすいです。子どもにはライフジャケットを必ず着用させてください。港湾内は大型トラックが往来するため、車道には出ないよう十分注意してください。

Q. 初心者は何時ごろに行けばいい?
朝まずめ(日の出前後1時間)がおすすめです。ニシンやサバは朝の活性が高く、群れが入れば数釣りが楽しめます。春のニシンシーズンは早朝から混雑するため、早めの到着を心がけてください。

Q. 石狩で釣り券は必要ですか?
港釣り(海釣り)では基本的に釣り券は不要です。

初めて石狩で釣りをするなら?

迷ったら東埠頭がおすすめです。

評価項目東埠頭
足場★★★★★
駐車★★★★★
魚影★★★★★
ファミリー向け★★★★★

初めて石狩湾新港に来るなら、東埠頭で十分楽しめます。春はニシン、夏はサバ・イワシ、秋はチカと季節ごとに目標が明確で、サビキ1本で始められる理想的な入門ポイントです。

まとめ

石狩は札幌から最もアクセスしやすい道央の大型港釣りエリアで、初心者でもサビキ釣りを中心に楽しめます。

一方で立入禁止区域が多いため、現地の看板やフェンスを必ず確認し、安全第一で釣りを楽しんでください。

初めて訪れるなら東埠頭がおすすめです。春はニシン、夏はサバ・イワシ、秋はチカと季節ごとの釣りが楽しめます。

石狩湾新港から近い小樽の釣り場については、以下の記事も参考にしてください。
▶ 小樽の釣り場完全ガイドはこちら

▶ 石狩の釣り道具ガイドはこちら 【作成中】

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▶ 北海道の釣りスポット完全ガイドはこちら

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