網走の釣り完全ガイド|初心者OKの釣り場・釣れる魚・おすすめシーズンを解説

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

網走は初心者でも釣果が出やすい港釣りのメッカです。オホーツク海に面した網走港や能取漁港では、サビキ一本でチカやニシンが数釣りでき、ちょい投げでコマイも狙えます。冬には網走湖でワカサギ釣りも楽しめるなど、一年を通じて釣りが楽しめるエリアです。

網走市内の主な釣り場は網走港・能取漁港をはじめ、二ツ岩周辺・能取湖・呼人エリアなど多彩。駐車場が近く、ファミリーでも気軽に足を運べる場所が多いのも魅力です。

この記事でわかること

  • 網走で釣れる魚とベストシーズン
  • 初心者におすすめの釣り場5選
  • 必要な道具と揃え方
  • 安全に楽しむための注意点
目次

網走釣りのおすすめ早見表

まずは目的別のざっくりガイドです。どの釣り場でどんな魚が狙えるか、一目で確認できます。

目的おすすめ釣り場魚種初心者
家族向け網走港チカ
数釣り能取漁港チカ・ニシン
コマイ狙い能取漁港コマイ
景色重視二ツ岩周辺カレイ
冬の体験網走湖(呼人)ワカサギ

網走の釣りは初心者にもおすすめ

網走が初心者向けと言われる理由

網走の釣りが初心者に向いている理由は、大きく4つあります。

  • 港釣り中心で足場が安定している:網走港・能取漁港ともに岸壁から釣れるポイントが多く、磯や砂浜のように不安定な場所が少ない。
  • 駐車場が釣り場の近くにある:重い道具を持って長距離を歩く必要がなく、子ども連れや年配の方でも安心。
  • サビキで釣果が出やすい:チカやニシンはサビキ仕掛けにアミエビをつけるだけで釣れるため、釣りの経験がなくても数釣りが楽しめる。
  • ファミリーで楽しみやすい環境:網走港はトイレや駐車場が整備されており、子どもを連れた家族でも気軽に釣りを楽しめる。

網走ならではの魅力

網走には、他の釣り場にはないユニークな魅力もあります。

  • オホーツク海の豊かな漁場:冷たい海流に育まれた魚たちが集まるオホーツク海は、魚影が濃く釣果が安定しやすい。
  • 流氷と冬ならではの景色:冬は流氷が接岸し、北海道らしい景色を楽しめるのも網走の魅力です。ただし流氷シーズンは海釣りが難しくなるため、この時期は網走湖でワカサギ釣りを楽しむ人も増えます。
  • コマイ文化が根付く土地:「氷下魚(コマイ)」は網走を含むオホーツク沿岸に馴染みの深い魚。地元の食卓にも欠かせない存在で、釣ったコマイをその場で干物にする楽しみも。
  • 網走湖のワカサギ体験:冬は網走湖が結氷し、氷に穴を開けてワカサギ釣りができる。北海道らしい冬のアクティビティとして観光客にも人気。

網走釣りのベストシーズン

春(4〜6月):ニシン・カレイが狙い目

オホーツク海の氷が解け始める4月以降、網走港や能取漁港にニシンの群れが接岸します。サビキ仕掛けで手軽に数釣りができ、ベテランも初心者も楽しめる時期です。同時期にカレイも活発に動き始めるため、投げ釣りで砂底を探るのもおすすめ。水温が上がる5〜6月にかけてカレイの釣果が安定します。

夏(7〜8月):カレイ・ソイをゆっくり狙う

夏は水温が上昇し、魚の動きが読みやすくなります。カレイは引き続き投げ釣りで狙え、岩場や消波ブロック周辺ではソイ(クロソイ・シマゾイ)も釣れます。ソイはワームや小型のジグで探ると効果的です。北海道の夏は涼しく、日中でも快適に釣りができるのがうれしいポイント。

秋(9〜11月):チカ・コマイのベストシーズン

網走で最も釣果が期待できるのが秋です。 9月以降にチカが大挙して港に入り始め、サビキで入れ食いになることも珍しくありません。10〜11月はコマイの活性も上がり、ちょい投げで手軽に数釣りが楽しめます。気温が下がり始めると魚の警戒心も薄れ、朝夕の時合いに集中的に釣れる傾向があります。初めて網走で釣りをするなら、ぜひ秋に訪れてみてください。

冬(12〜3月):ワカサギ釣りと氷下の世界

12月下旬から網走湖が結氷し始めると、ワカサギ釣りのシーズン到来です。氷に穴を開けて小さな仕掛けを落とし込む「穴釣り」スタイルで、子どもでも楽しく釣れます。観光向けの体験ツアーも開催されているため、道具を持っていない方でも気軽に参加可能です。※流氷や積雪の状況によっては、一部の釣り場が利用しにくくなる場合があります。事前に現地情報を確認してから出かけましょう。

網走で釣れる魚とおすすめシーズン

魚種シーズン釣法初心者向け
チカ秋〜春サビキ
コマイ秋〜冬ちょい投げ
ニシンサビキ
カレイ春〜秋投げ釣り
サケウキルアー

※シーズンは目安です。年や気候によって前後します。 

※サケ釣りは河口規制・漁業権に関するルールの確認が必須です。

チカ

チカはキュウリウオ科の小型魚で、ワカサギに近い仲間です。オホーツク沿岸では秋から春にかけて港内に群れが入り、サビキ仕掛けで手軽に数釣りができます。20〜25cmほどの個体が多く、から揚げや天ぷらにすると絶品。網走港では岸壁から真下に仕掛けを落とすだけで釣れることも多く、子どもの初めての釣りにも最適です。

コマイ

コマイ(氷下魚)はタラの仲間で、オホーツク沿岸に特有の魚です。秋から冬にかけて能取漁港や網走港の岸壁でよく釣れ、ちょい投げ仕掛けにイソメやパワーイソメをつけて底を探ります。釣ったコマイを干物(氷下魚の干物)にして食べるのが地元流。臭みが少なく食べやすいため、釣り初心者が持ち帰る魚としても人気です。

ニシン

春(4〜5月)に産卵のために接岸するニシンは、群れが入ると入れ食い状態になることもあります。サビキ仕掛けに少量のアミエビをつけて岸壁際に落とすだけで釣れるため、道具が少ない初心者にも挑戦しやすい魚です。刺身・塩焼き・〆鯡(しめにしん)など食べ方も多彩。群れが入るタイミングは年によってばらつきがあるため、地元の釣具店で情報収集してから向かうのがおすすめです。

カレイ

マガレイ・クロガシラカレイなど複数の種類が網走沿岸に生息しており、春から秋にかけて砂底に仕掛けを投げ込む「投げ釣り」で狙います。遠投の必要はなく、足元から30〜50m程度の近距離でも十分釣れます。食味がよく、煮付けや唐揚げで楽しめるのも人気の理由。能取湖周辺の汽水域でも釣れることがあり、釣り場の幅が広いのが特徴です。

サケ

秋(9〜10月)には網走川などの河川にサケが遡上します。ウキルアー釣りが主な釣り方ですが、河口規制・漁業権・立入禁止区域など複数のルールが存在するため、初心者には難易度が高い魚です。 釣りをする前に必ず網走市・北海道のルールを確認し、地元釣具店でも最新情報を入手してから挑戦してください。ルールを守ってこそ楽しめる釣りです。

▼ チカ・コマイ・ニシン釣りに必要な道具の選び方は、別記事で詳しく解説しています。

網走のおすすめ釣り場5選

網走エリアで実績のある釣り場を5か所ご紹介します。初心者におすすめしやすい順に並べています。それぞれ狙える魚・シーズン・アクセス情報をまとめました。

①網走港第2ふ頭

狙える魚チカ・ニシン・コマイ・カレイ
ベストシーズン秋〜春(チカ・ニシン)、通年
初心者おすすめ度初心者おすすめ度:★★★★★
駐車場あり(無料)
トイレあり
アクセス網走ICから約10分 / 網走駅から車で約10分(※Googleマップで要確認)

網走を代表する釣りスポットで、初心者やファミリーに最もおすすめの場所です。港内でも特に第2ふ頭周辺は足場が安定しており、広い岸壁でゆったりと釣りを楽しめます。オホーツク海に面した港らしく、秋にはチカ、春にはニシンなど季節ごとの魚が狙えるのも魅力です。チカとニシンはサビキ一本で狙え、群れが入ると入れ食いになることもあります。秋のチカシーズンには地元の家族連れも多く訪れ、にぎやかな雰囲気の中で釣りを楽しめます。

駐車場とトイレが整備されているため、小さな子ども連れでも安心して長時間滞在できるのが強みです。サビキで慣れてきたら、同じ場所でちょい投げにも挑戦できます。港内には漁業関係者の作業エリアがあるため、ロープや係留船に近づきすぎないよう注意しましょう。

Googleマップで網走港第2ふ頭を見る

②能取漁港

狙える魚コマイ・カレイ・チカ・ニシン
ベストシーズン秋〜冬(コマイ)、春(ニシン・カレイ)
初心者おすすめ度初心者おすすめ度:★★★★☆
駐車場あり(無料)
トイレあり(季節により閉鎖の場合あり)
アクセス網走ICから約15分 / 網走駅から車で約20分

コマイ狙いなら能取漁港が定番です。秋から冬にかけてコマイの回遊が多く、ちょい投げ仕掛けで底を探ると安定した釣果が期待できます。網走港と比べて釣り人の数が少なく、隣との間隔をゆったり取りながら釣りができるのが魅力。春はニシンやカレイも狙えるため、シーズンを問わず通える釣り場です。

漁港内の釣りポイントは岸壁沿いに複数あり、風向きによってポイントを変えられるのも便利です。冬季はトイレが閉鎖されることがあるため、近くのコンビニで事前に済ませてから向かいましょう。数釣りを楽しみたい方には、網走港と合わせてこの漁港もぜひ試してほしい場所です。

Googleマップで能取漁港を見る

③呼人浦周辺(網走湖ワカサギ釣り会場)

狙える魚ワカサギ
ベストシーズン冬(1〜3月頃、結氷時)
初心者おすすめ度初心者おすすめ度:★★★★★
駐車場あり(シーズン中は混雑することあり)
トイレあり(仮設含む)
アクセス網走ICから約15分 / 網走駅から車で約10分

網走湖の西岸にある呼人浦周辺は、冬のワカサギ釣りの代表的なスポットです。氷上に穴を開けてワカサギを狙う「穴釣り」は、道具が小さくて軽いため子どもでも楽しめます。現地では道具レンタルやガイド付きの体験ツアーも開催されており、初めてのワカサギ釣りにもぴったりです。ワカサギ釣りシーズンには、呼人浦キャンプ場周辺に受付や駐車場が設置されることが多く、初めての方でも迷いにくい場所です。

当日は防寒着・使い捨てカイロ・断熱性の高い靴を必ず用意してください。氷の上は地面よりも体感温度が下がりやすく、特に足元からの冷えが強いです。体験ツアーを利用すれば暖房付きのテントを設置してもらえるケースもあり、寒さが苦手な方でも安心して楽しめます。氷の厚さが十分でない早い時期や暖気が続いた後は立入禁止になる場合があるため、出発前に最新情報を確認してから向かってください。

Googleマップで呼人浦キャンプ場周辺を見る

④能取湖周辺

狙える魚カレイ・ニシン(汽水域特有の魚種も)
ベストシーズン春〜初夏
初心者おすすめ度初心者おすすめ度:★★★☆☆
駐車場あり
トイレ周辺施設あり
アクセス網走ICから約20分 / 能取湖沿いの道道経由

能取湖サンゴ草群落地周辺は、オホーツク海とつながる汽水湖「能取湖」を代表するスポットです。海水と淡水が混じる汽水域には独特の生態系があり、カレイやニシンのほか、汽水域特有の魚が釣れることもあります。港釣りとは違うのどかな雰囲気の中でゆっくり竿を出せるのが魅力です。秋には湖畔一面が真っ赤に染まるサンゴ草(アッケシソウ)の群落が有名で、紅葉シーズンの景色を楽しみながら釣りができます。

Googleマップで能取湖サンゴ草群落地周辺を見る

⑤二ツ岩周辺(中級者向け)

狙える魚カレイ・ソイ
ベストシーズン春〜秋
初心者おすすめ度初心者おすすめ度:★★★☆☆
駐車場あり(路肩・スペース有)
トイレなし(網走市内で済ませてから向かうこと)
アクセス網走ICから約20分 / 能取岬方面へ向かう道沿い

二ツ岩展望地周辺は、オホーツク海を望む絶景ポイントとして知られています。岩場が多くカレイ・ソイの実績が高い場所です。港釣りに慣れてきて「次のステップに進みたい」という方におすすめです。景色を楽しみながらゆったり投げ釣りをしたい方にも向いています。岩場での釣りになるため、滑りにくい靴と足元への注意が必要です。高波の日は危険なため、釣行前に天気予報・波予報を必ず確認してください。

Googleマップで二ツ岩展望地周辺を見る

初心者におすすめの釣り方

サビキ釣りでチカやニシンを狙う

サビキ釣りは「コマセ(アミエビ)をカゴに入れ、複数の擬似針で魚を誘う」シンプルな釣り方です。竿を上下に動かしてコマセを振り出し、群れが通れば次々とヒットします。難しいキャストは必要なく、岸壁から真下に落とすだけでOK。チカやニシンの数釣りに最適です。

サビキ釣りに必要な道具の選び方は別記事で詳しく解説しています。

▼ 網走の釣り道具はこちら

ちょい投げでコマイやカレイを狙う

ちょい投げは、重い錘(オモリ)に針をつけた仕掛けを10〜30m程度投げ込み、底にいる魚を狙う釣り方です。投げ釣り専用の長い竿は必要なく、短めのコンパクトロッドで十分。着底したらゆっくり巻き取りながらアタリを待ちます。コマイやカレイは底付近にいるため、この釣り方と相性抜群です。

ちょい投げに必要な道具の選び方は別記事で詳しく解説しています。

▼ 網走の釣り道具はこちら

サケ釣りはルールを確認しよう

秋に網走川などへ遡上するサケは、ウキルアーと呼ばれる仕掛けで狙います。しかし、サケ釣りには守らなければならないルールが多数あります。

  • 河口規制:河口から一定距離内での釣りは禁止されています。距離は河川ごとに異なります。
  • 漁業権:一部の河川ではサケの捕獲自体が漁業権の対象となっており、一般の釣りが禁止されている場合があります。
  • マナー:混雑時のトラブルや違法行為は釣り場の閉鎖につながります。ゴミの持ち帰り・他の釣り人への配慮を徹底してください。

具体的な釣り方の解説は本記事では行いません。釣行前に必ず北海道のサケ釣りに関するルールを確認してから挑戦してください。

網走釣りで必要な道具

網走で釣りをはじめるために最低限揃えておきたい道具を5点ご紹介します。

サビキセット:竿・リール・仕掛けがセットになった初心者向けパッケージ。チカ・ニシン釣りに必須。

アミ姫:常温保存できるチューブ型のアミエビコマセ。臭いが少なく使いやすい。

ちょい投げセット:コマイ・カレイ狙いに。仕掛けまで一式揃ったセットが便利。

パワーイソメ:人工イソメで生エサ不要。常温保存できてコマイ・カレイに効果的。

ライフジャケット:港の岸壁は足場が高い場所もあります。子どもはもちろん、大人も着用を強くおすすめします。

各道具の選び方やおすすめ商品については、別記事で詳しく解説しています。

▼ 網走の釣り道具はこちら

網走で釣りをするときの注意点

立入禁止エリアには入らない

漁港内には漁業関係者のみ立入可能な作業エリアがあります。フェンスや看板で示されている立入禁止区域には絶対に入らないでください。船の係留ロープや漁具に近づくことも厳禁です。ルールを守って釣りをすることが、釣り場を守ることにもつながります。近年、マナー違反による釣り場閉鎖が全国的に問題になっています。次世代に釣り場を残すためにも、一人ひとりの意識が大切です。

足場の高い港が多い

網走港・能取漁港は岸壁の高さがある場所が多く、水面まで距離があります。釣れた魚を手元まで引き上げるにはタモ網(ランディングネット)が必要になる場面も。また、誤って転落した際のリスクを考え、大人も含めてライフジャケットの着用を強くおすすめします。「港だから大丈夫」と思いがちですが、足元のぬかるみや藻の付着で予想外に滑ることがあります。特に子どもはライフジャケットを必ず着用させてください。

強風や高波に注意

オホーツク海沿岸は風が強い日が多く、天候が急変することがあります。特に秋から冬にかけては季節風が吹き、釣りどころではない状況になることも。釣行前には天気予報と風速・波高の確認が必須です。波が高い日・風速6m以上の日は無理して釣行せず、安全を優先しましょう。風が強いと仕掛けが流されて釣りにならないだけでなく、高波が突然岸壁を越えることもあります。天気の急変を感じたら迷わず撤収する判断が大切です。

冬は路面凍結に注意

凍結した岸壁は想像以上に滑りやすく、転倒すると大きなケガにつながります。歩幅を小さくしてゆっくり歩き、滑りにくい靴を選びましょう。

網走の釣りに関するよくある質問

網走で初心者におすすめの釣り場は?

初心者には網走港が最もおすすめです。駐車場・トイレが完備されており、足場も安定しています。サビキ仕掛けでチカやニシンが狙えるため、釣りはじめての方でも釣果が期待できます。コマイを狙いたい場合は能取漁港も選択肢に入れてみてください。

網走でコマイが釣れる時期は?

コマイは秋(10月)から冬(2月)にかけてがベストシーズンです。水温が下がるほど活性が上がる傾向があり、真冬でも釣果が期待できる数少ない魚です。能取漁港や網走港の岸壁で、ちょい投げ仕掛けを底に這わせるように狙いましょう。

網走で子どもでも釣れますか?

はい、十分楽しめます。網走港でのサビキ釣り(チカ・ニシン)や、冬の網走湖でのワカサギ穴釣りは、道具が軽く操作もシンプルなため、小学生でも楽しめます。ライフジャケットの着用と大人の付き添いで安全に楽しんでください。体験ツアーを利用すれば道具レンタルもあるので、手ぶらで参加できます。

網走で釣り券は必要ですか?

網走港・能取漁港などの海釣りには基本的に釣り券(遊漁料)は不要です。ただしワカサギ釣り(網走湖)は漁業協同組合への遊漁料が必要な場合があります。最新の料金やルールは現地の案内をご確認ください。また、内水面(河川・湖沼)での釣りはルールが異なるため、事前に確認してください。

網走で冬でも釣りはできますか?ワカサギも釣れる?

冬でも釣りは楽しめます。コマイは冬が最盛期のひとつで、港の岸壁からちょい投げで狙えます。さらに網走湖が結氷する1〜3月には、呼人エリアでワカサギの穴釣りが楽しめます。体験ツアーも開催されているため、道具を持っていない方でも参加可能です。防寒対策を万全にして出かけましょう。

網走のベストシーズンはいつですか?

海釣りのベストシーズンは秋(9〜11月)です。チカ・コマイともに活性が高く、サビキやちょい投げで安定した釣果が期待できます。ニシンを狙うなら春(4〜5月)、ワカサギを楽しみたいなら冬(1〜3月)がおすすめです。

網走釣りをもっと楽しみたい方へ

この記事と合わせて読むと、網走だけでなく北海道全体の釣り情報もチェックできます。

▼ 網走の釣り道具はこちら

▼ 北海道の釣り場をまとめて見たい方はこちら

▼ 北海道全体の釣り道具はこちら

まとめ

  • 網走は港釣り中心で初心者にやさしい釣りエリア。駐車場・トイレが整備された釣り場が多い。
  • 秋(9〜11月)がベストシーズン。チカとコマイが最も狙いやすい時期。
  • チカはサビキ、コマイはちょい投げと、どちらもシンプルな釣り方で釣れるのが魅力。
  • 冬は網走湖(呼人エリア)でワカサギ穴釣りが楽しめる。体験ツアーもあり初心者でも安心。
  • 強風・高波・路面凍結など北海道特有のリスクに備えた安全装備は必須

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